aikoさんは1990年代の後半から、デビューと同時に一気にスターダムに上って言ったイメージがあります。
aikoさんは、独特な感性と、心をつかむ歌唱力をお持ちだと思います。大勢のアーティストが、リスペクトする魅力と、謎に包まれつつ小出しにされるプライベート。
その見え隠れが、ファンにとってはたまらないのかもしれません。そして、恋愛関係にあったと噂されている国分太一さんや夫の事などにフォーカスします。
aiko若い頃はラジオDJ!EIGHT-JAMで語られたaikoの魅力は?
2024年9月15日の放送のEIGHT-JAM(テレ朝)は[aiko特集!]でした。
今回は、フェスのような豪華ゲストです。吉岡聖恵さん(いきものがかり)、宮崎朝子さん(SHISHAMO)、清竜人さんの3人が、aikoさんの魅力をたっぷり紹介してくれました。
これまで幾度となく、EIGHT-JAMで取り上げられていましたaikoさん。意外ですがEIGHT-JAMは、今回初出演と言う事です!
aikoさんは、これまでもEIGHT-JAMの中で、プロのミュージシャンが、リスペクトしている事が多くあり、aikoさんのヒット曲を、題材として取り上げられる事も多くありました。
2024年9月15日のエイトジャム EIGHT-JAMは【aiko特集】では、Official髭男dismの藤原聡さんや、ゲスの極み乙女。の川谷絵音さんも自身がaikoさんの楽曲から影響を受けている事をコメントされています。
そんなaikoさんは大阪府吹田市生まれ、誕生日は1975年11月22日です。今年で49歳(2024年9月現在)ですね。
aikoさんは、若い頃、始めはラジオ番組のDJなどの活動を行っておりましたが1998年7月に『あした』でメジャー・デビューを果たすと
「カブトムシ」「花火」「桜の時」「ボーイフレンド」「キラキラ」など次々とヒット曲を連発します。
なんと言っても、伸びのある清らかな声にエモーショナルなメロディは、多くの人の心をつかみます。
又、aikoさんの歌唱技術は独特だと、言われており、他のミュージシャンとどのように違うのか?も検証しております。
aiko若い頃、幅広いファン層を持つaiko。特に熱い3人のゲスト!
エイトジャムEIGHT-JAM【aiko特集】ですが、aikoさんへ直接、質問をぶつける三人のご紹介から。
先ずは吉岡聖恵(よしおかきよえ)さんは1984年2月29日生まれの『いきものがかり』のメインボーカルの方です。
いきものがかりは、『YELL』『ありがとう』など、心に染みるヒット曲を多く出していますね。最近ではSUPER BEAVERとの対バンライブなどで話題です。
そんな吉岡聖恵さんはaikoさんの曲は路上ライブをやっていたころから何度もカバーしていると言います。
私の青春と言うくらいaikoさんは、吉岡聖恵さんにとって思い入れの深いミュージシャンなんだとか。
続いて宮崎朝子(みやざき あさこ)さんは、『SHISHAMOーししゃもー』のボーカル、ギター、キーボード担当をされている方です。1994年12月22日のお生まれです。
2年前の2022年にご結婚した時も話題になりましたね。
やはり、宮崎朝子さんには、aikoさんの曲は、『恋する気持ちを何倍にも大きくしてくれる』と心に響く歌詞とメロディを紡ぎだすaikoさんをリスペクトしているのだそうです。
最後は清 竜人(きよし りゅうじん)さんは、大阪市淀川区出身、1989年5月27日のお生まれです。
清竜人さんは、 ボーカル、ギター、ピアノ、キーボードからプログラミングまで熟す方です。楽曲提供や、タイアップ曲が多く、
一夫多妻アイドルユニットなど、ユニークなプロデュースなどでも話題を呼びます。
そんな清竜人さんはaikoさんに一言!『ラブソングはaikoしかいらん!』と会場の笑いを誘っていました。
トークゲストにはサバンナ高橋茂雄さんと足立梨花さん。足立梨花さんも今年5月の曲『相思相愛』をヘビロテで聞いているのだとか。
aiko若い頃の恋愛事情、歌詞はリアルな経験。過酷だったカブトムシ
aikoさんは、恋愛の経験を歌詞にすることはあるし、うまく行っているときは、うまく行かなくなったら、どんな気持ちだろうと想像して書き留めたりすると言う事です。
又、彼氏に対してすごく腹が立った時に、ひたすら長い歌詞を綴ってしまって、相当短くして出来た楽曲が『ばいばーーい』と言う楽曲だとお話されておりました。
吉岡聖恵さんのぐっと来たaikoさんの曲は『アスパラ』(2001)と言う曲だそうです。この曲の報われない切ない恋愛をリアルに体験した気持ちに共感できると言う事です。
宮崎朝子さんが、音楽と歌詞がマッチしすぎていて痛い位グサッとくると言うのは『明日の歌』(2014)と言う楽曲をあげていて、これも女の子が経験する片思いの切なさを感じるのだそうです。
「楽曲はすべて私自身のこと、ノンフィクションです。だいたいは日常の中で、感じたことや思ったことから生まれます。特に楽曲が浮かぶのは、明け方かなぁ。眠る前、一人で部屋で遊んだり、いろんなことを考えたり、妄想したり(笑)。そんな時間に曲ができます」
東洋経済オンライン2023/05/25
『曲を作る為に恋愛したり、別れたりすることは無いが、自分が経験した恋愛や別れを、俯瞰で見て、これを歌詞に使おうとする悪aikoがいる』と仰ってました。
自分の別れ話や悲しい気持ち、ときには涙がベッドに落ちた音が聞こえた事を歌詞に綴ったと言います。
その曲が『嘆きのキス』と言う歌詞の中に、”繰り返し涙が落ちる音を聞いていたあの日”と言う部分などは、実際の経験からの歌詞だとお話されてれいました。
又、aikoさんは、伝えたい言葉にビブラートをかけないようにしていると言う意味があると言うのです。
強く伝えたいフレーズや、言葉にビブラートをかけてしまうと、伝えたい言葉が弱くなったり、薄まったりすると言います。
その為、敢えてビブラートをかけずに、『強い』『悲しい』『切ない』と言うようなテーマの見え方(景色と仰ってましたが)が変わらないようにしたいと言う事をお話されてました。
2018年の『うん』と言う曲はまさに、ハイトーンの声を詰め込んで一直線に出すことにこだわって、歌ったのだとか。
又、『カブトムシ』収録が過酷だったお話もされています。後半のブレスの使い方などを、吉岡聖恵さんが絶賛するも、スタジオを3カ所使い、80回以上歌った為、ちょっと苦手になってしまったとの事です。
aiko若い頃、国分太一と多忙で破局、夫は年下で、aikoの大ファン!
aikoさんは、デビュー間もなくの頃の1998年から、2006年まで、TOKIO(トキオ)の国分太一さんとお付き合いしておりました。
結婚間近ともささやかれたお二人で、8年くらいの交際が続いてましたが、多忙によるすれ違いで破局しています。
aikoさんの『ボーイフレンド』と言う曲がその辺りの出来事だったのではと、見ているファンの方もいるようです。
その後、2021年12月14日のライブツアー「Love Like Pop Vol.22」最終日に、2020年にご結婚された事をaikoさんは会場でファンの皆さんに、報告します。
結婚のお相手は年下の方で中学時代からaikoさんの楽曲を聴いていたファンだったようです。
ライブの二日後の2021年12月16日の深夜、ナインティナインのオールナイトニッポンに出演された際も結婚生活の詳細について、お話されています。
もすでに二人で暮らしている事、結婚生活の中では家事の分担が出来ていている事を語っています。
aikoさんは「初めてだったんで。洗い物とか食器洗ってくれる人に会えたと思って。毎日感謝。ありがとうって。分担が出来上がっていくって言うのは凄いことなんだなと思いました」と番組内でお話されていました。
自然と家事が出来る男性と言う事だと思います。
一方、aikoさんは曲作りは自身の部屋にこもって行われるようで、自分の部屋でこっそり曲作りを行うようです。
夜中に曲作りが行われる事も多く、夫は寝ていると言います。aikoさんは、元々一人でいる事が好きで、アーティストは孤独であるべきという考えがあって曲作りの時は孤独に作業を行うようです。
aikoさんは、異常にファンとの距離が近い事について、長年やっていて飽きないか?なんて質問も。aikoさん、「飽きるより飽きられるのではないかと怖い」と仰ってました。
いや、唯一無二のボーカリスト、シンガーソングライターのaikoさん、ファンは飽きないとおもいますよ。
以上、aikoさんの曲作り、ご家族の事、元カレの事などにスポットを当ててみました。
コメント