にしな 歌手。藤井風や川谷絵音が絶賛する天性の声。出身の大学は?

ラブソング

なんだ!にしな?って、First Takeを聞いて、ちょっとビビったオジサンでありました。何がって、この声と、懐かしさを感じるメロディ。

心理を表現する深く、優しくも、ちょっと毒を含んだ少し心に引っかかり、じわじわと広がって行く歌詞。

と言っても、よく解らないかもしれませんが、例えば椎名林檎さんが出てきた時のような衝撃と、又、聞きたくなる声の持ち主のようです。

 実は筆者moonが、知らなかっただけで、暫く前から活動されて世間的に注目されていたようですが、知らない事は沢山ある訳です。知らない事は、調べてみたい。

今回は、そんな訳で、にしなさんをチェック!!

にしな 歌手。にしな本名は非公開。年齢は?『ぷらそにか』って?

さて、にしなさん、本名は非公開にされていらっしゃるようです。仁科章子(にしな あきこ)さんとネットに書かれているのもありますが、松方弘樹さんの元奥さんで女優の仁科亜季子さんと混同されているのだと思います。

にしなさんは、高校2年生の時、Sony Musicが主催している2015年末に開催された音楽講座のオーディション第4期生の「the LESSON」を受け、見事合格します。

 「the LESSON」は受講料は無料ですが、オーディション突破が狭き門になっているようです。しかし、それ故にプロを目指す意識の高い方が集まります。

12歳から25歳までの男女が募集対象になっている所から、メジャーデビューへの足掛かりになる方も多いようです。

その流れで、受講生らを中心に結成している、音楽ユニットの『ぷらそにか』に所属していました。

「the LESSON」の4期生には、2歳くらい年下の、yoasobiのイクラこと、幾田りらさんもいらっしゃいました。

同時期に”ぷらそにか”で活動されていたのかもしれません。

さて、本名について、気になるところですが、苗字とも名前ともとれる読み方で、ネットの中では『西奈』等と言う名前表記も見られますが、海外のサイトの様なので真偽は不明です。

1998年7月25日のお生まれなので、27歳ですね。(2026年3月現在)

にしな 歌手。ミュージシャンの登竜門「the LESSON」に合格!

にしなさんは、東京のご出身だそうで、小学生の頃にテレビでコブクロのお二人の歌を聴いて、『歌う人ってかっこいい!』と思い、漠然と音楽の世界にあこがれを抱いていたそうです。

しかし、なかなか音楽を始められずにいたまま、高校生の頃に、小学校の頃からの友人が、プロを目指していて、その友人が「the LESSON」の事を教えてくれたのだそうです。

高校生の頃は、レッスンを受けながら、バドミントン部に所属して、友達と人狼ゲームにハマっていた事や、学校の帰りにコンビに寄ったりと普通の高校生活を送っていたとお話されています。

その後、始めたばかりの音楽で生活できないかもと思い、興味のあったメディアの仕事も視野に入れて、大学に進学しております。

オフィシャルサイトの中で、”情報コミュニケーション学部のある大学”と仰っていて、明治大学関係のフォロワーさんが多い事などからも明治大学に通っておられたのではないかと思われますが、想像の範囲のことですね。

先に述べたように、ぷらそにかのメンバーとして、又、個人的にもyou tubeの配信を始めます。2019年8月にはぷらそにかを卒業してシンガーソングライターとして始動します。

2020年10月から6ヶ月の間、毎月、定期的に配信リリースして、SPACE SHOWER(スペースシャワー)やSpotify(スポティファイ)等でも注目のアーティストとして選ばれます。

にしな 歌手。人見知りだった自分と、煮詰まった時の教授の言葉!

にしなさんは、最初の頃はあまり人前に出る事が得意な方では無かった様です。音楽をやっている事も、周りにはあまり吹聴しなかったようで、ひっそりと続けて行くタイプの方なのだと思います。

レッスン中、周りの人が堂々と歌っている事に背中を押されたとお話されていて、

大学では、音楽系のサークルに所属していましたが、屋上でギターを弾たり、ライブハウスに通ったりと音楽に力を入れた大学生活だったようです。

大学2年生の後半にマネージャーさんと出会い、就職を考えずに、ミュージシャンとして邁進する事になります。

とはいえ、大学時代には、悩みもたくさんあったのだと思いますが、そんな中、ある教授の言葉がモチベーションの支えになったと言います。

大学在学中に社会心理の授業で先生が言っていた『人間は生きる社会を3つもっておくと精神が安定する』という言葉が印象に残っていて。

何かひとつだと不安定になってしまうので、家族・友達・バイト先のように、世界をたくさんもっておくと良いみたいで、今でも煮詰まったときはこの話を思い出して、新しい世界を開拓しようかなと思ったりしています」

出典:スタディサプリ編集部 2023年9月27日付

大学時代は、トライ&エラーを繰り返し、煮詰まった時にはこの教授のお話を思い出し、違う事をやってみると、うまく行った経験も多くあったのだそうです。

にしな 歌手。川谷絵音が絶賛。藤井風がコーラスに抜擢した声!

2021年4月7日になると、ワーナーミュージック・ジャパンより、1stアルバム『odds and ends』をリリースします。

『odds and ends』は、日本語にすると『余った端切れ』、整理整頓が必要な、重要ではないが捨てるに惜しい物。』もしくは『ガラクタ』と言う意味です。

にしなさん自身がオフィシャルサイトで、

このアルバムが、私にとって、これからを縫い合わせていくひとつのパーツになって欲しいという思いと、聴いてくれる誰かにとって、人生を豊かにするガラクタの様なものになって欲しいという思いが込められています。

出典:にしなオフィシャルサイト interview  https://nishina247.jp/

そんな風に謙虚な思いを綴っています。

さて、にしなさんの検索をすると、”川谷絵音”と”藤井風”というキーワードが出てきます。このお二人、にしなさんとどのような繋がりがあるのでしょう?

先ず最初に、にしなさんに注目したのは、『ゲスの極み乙女』の川谷絵音さんでした。川谷絵音さんが、

突然ですが、なんかカバーの弾き語り動画とかリプライで送ってくれたらもれなく見ます。一番良かった人には新曲作って、その曲あげます。

出典:2019年3月5日付 川谷絵音 ”X”

かなりゆるく、ポストされているようですが、これは川谷絵音さんが立ち上げた美的計画というちゃんとした企画です。

川谷絵音さんが制作した楽曲を違うアーティストに歌ってもらって、最終的に一枚のアルバムを作り上げるというプロジェクトでした。

応募したにしなさんに「声がバツグンに良い!」と絶賛した川谷絵音さんが『KISSのたびギュッとグッと』のボーカルに抜擢しました。

川谷絵音さんのお墨付きを得たようなにしなさんですが、経緯は解りませんでしたが、一つ年上の藤井風さんがデビュー前から、顔見知りだったと言います。

そして、藤井風さんが、にしなさんにバックコーラスを依頼しますが、にしなさんは、コーラスの経験が少なく、苦手意識があり、更にツアー中だったこともあり一度はお断りします。

しかし、よく考えて、わざわざ自分を指名してくれた藤井風さんの気持ちに応えることにしました。

にしなさんは2024年の「tiny desk concerts JAPAN」にて藤井風さんのコーラスを担当しました。

お互いにリスペクトし合っていると言うお二人ですが、その他にも、『変態紳士クラブ』(と言うユニットの名前)のGeG(ジージ)さんや、沖縄出身のラッパーの唾奇(つばき)さんなども

にしなさんと出会い「いつか一緒に仕事をしたい。」と公言しています。実際にその後に共作やコラボレーションが行われております

天性の声と、人に対する思いを紡ぐ言葉に心を動かされるのはファンのみならず、音楽のプロの人達も注目するのだと思います。

まだまだ、発展性を感じるにしなさんの活動に注目したいですね。

いかがだったでしょうか?今回は、中毒性のある声と、ピュアで深い心理をドキッとするような言葉を選んでくる、にしなさん。藤井風さんや川谷絵音さんの関係も調べてみました。

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