家入レオの目力!本名や身長や出身学生時代の秘話?結婚しているの?

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家入レオさんと言う、ちょっと聞き慣れない苗字のシンガーソングライターが、歌う曲が13~4年前にテレビから聞こえてきました。

力強く、ちょっと切ない声の持ち主が、まだ17歳の高校生だったと言う事も伝えられました。お名前も、芸名か?本名か?インパクトがありました。

そんな家入レオさん、ちょっと謎めいていて、高校生の頃からクールビューティとも言える凛としたイメージがあります。

さて、今回は家入レオさんの昔と現在の活動など、どんな人物なのか?垣間見たいと思います。




家入レオの目!本名なの?芸名由来は目から。身長出身年齢、血液型

家入 レオ(いえいり レオ)さんは、福岡県久留米市出身です。1994年12月13日生れと言う事なので2026年7月現在31歳ですね。

身長は非公開ですが、デビュー当時のプロフィールでは157cmとなっています。血液型はA型です。

家入レオさんの本名は「家入 稚奈(いえいり わかな)」と言います。子供の頃は「伊東稚奈(いとうわかな)」という時期もあったようです。

家入レオさん自身は本名を非公開にされていたのですが、現在『家入』は本名姓だと伝えています。

デビュー時に事務所の社長さんが「ライオンのような目だね。」と言った事と、何度見ても泣いてしまうと言う大好きな『レオン』と言う映画、『ジャングル大帝』の主人公『レオ』にちなんで名付けられた芸名です。

当時はショートカットのボーイッシュな出で立ちと、目力(めぢから)があり『レオ』と言う芸名がぴったりでした。

ご家族は父母と一人っ子の家入レオさんの3人家族でした。父について家入レオさんは、「THE九州男児」と言い、「勉強して、いい会社に入って、すてきな人と出会って…それがいいと思っている考えの方だったから」

と2025年12月7日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演の際に、お父さんについてお話されておりました。

昭和の九州男児のイメージでしょうか?しかし、今でもそう考える娘をお持ちのお父さんは多いかもしれませんね。

福岡県久留米市で生まれた家入レオさんですが、実は家庭の事情がやや複雑で、子供の頃は親戚の所を転々としていたのではないか?という情報があります。

勿論、真相も含めて詳細は解りませんが、その中で一時『伊東』姓を名乗っていた時期もあると言う事かもしれません。小学校の卒業アルバムでは『伊東』と記されています。

幼少期から、不安や寂しさからの事なのか?詩を書く事が多かったのだそうです。5歳の頃から詩の様なものを書いていました。久留米市から福岡市に引っ越し小学校に通います。

引っ越しを繰り返していたと言う事ですが、そんな中、歌うのが好きになっていきます。引っ越しする事が多い為、習い事が出来ませんでしたし、荷物やおもちゃも最低限のモノで引っ越していました。小学校時代は合唱部に入っていたそうです

福岡市の私立中高一貫の女子校の福岡女学院中学校へ入学の為、入試を受け合格。この学校は、父の意向強く「将来役に立つ」と言われ入学します。

おなじクラスメートには声優の麻倉ももさんが在籍して、仲が良かったそうですが、クラスメートや先生、両親とはぶつかる事が多かったのだそうです。



家入レオの目!母のCD尾崎豊の曲に感動。背中を押した先輩とは?

当時、家入レオさんの心の中にあるのは、多くの疑問と思春期に誰でも持つだろう反発心だったのかもしれません。

そんな時、出会ったのが尾崎豊さんの『15の夜』と言う楽曲でした。デビュー当時のインタビューで、曲作りのきっかけについて問われた家入レオさんは、

13歳の時です。そのころって、友達には「よく見られたい」という気持ちがあり、本当の自分は見せられない。先生には勉強する理由を尋ねても目をそらされるだけで、不信感しか持てない。親とも衝突してばかりで、弱い自分を見せられる場所がどこにもなかったんです。

そんな時、尾崎豊さんの「15の夜」を初めて聴いて、涙が止まらなくなって。自分の抱える気持ちを、うそをつかずに表現してくれていたから。それまでも自分の思いを書き留めてはいたんですけど、曲を作ればもっとうまく表現できる気がして。

出典:高校生新聞 On Line 2012/04/10付

家入レオさんは、歌手になろうと思い、母に相談しました。父には歌手になりたいと言えないままに、YUI、絢香、後にVaundyらを輩出した音楽塾ヴォイスに入学します。

「今でこそ、ちょっと大きくなっちゃったんですけど。私が通ってたころは寺子屋みたいなマンションの一室で授業をされていて『YUIさんが行ったなら私も行きたい』と思って、いろんなご縁をつないでいただいてそこに通えるようになりました」

出典:2025年12月7日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」

家入レオさんのお母さんは、レオさんが小さな時から歌が好きなのを知っていて、経済的な面で車を売ってまで、ギターを購入するなど支えてくれたようです。

福岡ではお嬢様校と言われる福岡女学院中学校からエスカレーター式で福岡女学院高等学校に進学します。

勿論、『音楽塾 ヴォイス』にも通い、主宰の音楽プロデューサーである西尾芳彦氏と共に作詞、作曲を行います。

 2011年、高校生になると、事務所からデビューに向けてスカウトされます。

 単身赴任中の父に電話で夢だった歌手になる為上京したいと話をすると猛反対され、「本当に才能があるなら、(今の)高校を出てからでも遅くないんじゃないか?出てくなら、二度とこの家の敷居を跨がないでください。」とまで言われたそうです。

 15歳だった家入レオさんは怖くなり、一度はあきらめかけますが、突然、同じ音楽塾『ヴォイス』の先輩だったYUIさんから電話が来ます。

 家入レオさんは驚きますが、YUIさんに「何の保証もないし無責任なこと言えないけど、家入ちゃんの歌声聞いた時に、絶対に素晴らしい道が開かれていくと思うから、東京で待ってるね。」と言われ、親の反対を振り切って上京します。

家を出る前に、先述の麻倉ももさんに「モモも、頑張って!」と声を掛け、背中を押された麻倉ももさんはオーディションを受け、声優の世界に飛び込むことが出来たのだそうです。

 


家入レオの目!転校先の高校の仲良し同級生と、心に残る思い出は?

半ば勘当状態で単身上京した家入レオさんでしたが、東京は目黒駅にほど近い日出高等学校(2019年4月から目黒日本大学高校に校名変更)の芸能コースに転校して、ライブ活動などを行いながら通学します。

転校先の日出高校では、同級生に女優の松岡茉優さんがいて、転校生同士という事もあって仲が良かったようです。

その他にも、ももクロの百田夏菜子さんや、元『アイドリング!!!』で、今やバラドルとして活躍中の朝日奈央さんも同級生だったと言う事です。豪華ですね!

家入レオさんは、高校を転校して10ヶ月くらいの高校2年生だった2012年2月にシングル「サブリナ」でメジャーデビューを果たします。

「サブリナ」は、いきなりオリコン9位を記録しました。続く楽曲もチャートの一桁の人気を博します。

同じ2012年10月24日に発売された1stアルバム『LEO』はオリコン週間チャートで2週連続2位を獲得し、

その後もロングヒットを続け、累計15万枚以上のセールスを記録、一躍トップアーティストの仲間入りを果たします。

メジャーデビューと共に高校にも思うように行く事が出来なくなります。友人との誘いも付きあう事がままならずに、仕事を熟していた高校3年生の朝の出来事。

高校3年生の時のある朝、いきなりクラスの朝礼で先生に呼ばれて、怒られるのかなと思ったら、みんなが寄せ書きを書いてくれていたんです。学校行事にも積極的に参加したいタイプではなかったんですが、クラスのみんなが、ちゃんと高校の時の気持ちを味わってほしいと思って行動してくれたみたいで。すごく優しかったなと、今振り返っても感じます。

出典:2016年12月29日付 SOCCER KING家入レオインタビューより

そんな風に温かなクラスメートに囲まれながら、日出高等学校を卒業します。

 家入レオさんの高校卒業後は、全国ツアーやドラマのテーマソング、CMソングなどが数多く発表され、多くのファンを獲得します。

2017年の10月にはテレビ東京のドラマ『新宿セブン』で女優としてもデビューしています。

現在は父もライブに足を運んでくれるくらいうち溶けて、テレビ番組の中で父からの手紙に涙を流すシーンもありました。



家入レオの目!ユーミンに言われた一言、仲良しの友人は誰?

座右の銘は「凛として花一輪」と言う家入レオさん。

「アスファルトの上に少しの隙間から生えた一輪の花がある。

心ある人にはその花は花として美しく見える。心のない人には花すら見えず、踏みつぶされて雑草となる。

しかしその花は、いつだって、誰が来たって凛としている。

どんなに苦況であっても、凛として自分を信じていればいつか、花は咲く。」

そんな風にデビューが決まってすぐの頃の家入レオさんの公式のブログに記されています。一見、クールに見える家入レオさんですが心の熱さを感じると同時にかっこよさを感じます。

中学、高校時代は言い知れぬ孤独感の中にいたと言う家入レオさんですが、デビュー後、大先輩の松任谷由実さんと会った時「あなた『素数』ね、どの場所にいても馴染めないでしょ」って言われたとインタビューで答えております。

一瞬、『素敵‐すてき‐』と見間違えましたが、『素数‐そすう‐』つまり、1以外と、自分の持つ数以外では割り切れない数。2,3,5,7等の数字です。

松任谷由実さんは、対話の短い間に家入レオさんが持つ孤独や、孤高を見抜いたのでしょうね。

もっと人間臭く生きたいと言う家入レオさんですが、同じアーティストでは、同世代の藤原さくらさんや大原櫻子さんと仲が良く、

藤原さくらさんが10代の頃からお互いを「さくら」「レオちん」と呼び合う仲のふたりだそうです。

藤原さくらさんは、家入レオさんと同郷ですが、初対面の時、会ったのが何故か『リンガーハット』で、リンガーハットが閉店時間になっても話したりなくて、その後、喫茶店で夜遅くまで話をしたと言いますから、相当に共感できる友人なのでしょう。

大原櫻子さんとも仲が良のですが、元々、大原櫻子さんが、家入レオさんのファンで、デビュー前の家入レオさんのライブにも足を運んでいたと言う程でした。

家入レオさん・・・1994年生まれ                                          藤原さくらさん・・1995年生まれ                                   大原櫻子さん・・・1996年生まれ

と言う感じでまさに同世代ですね。特に藤原さくらさんと大原櫻子さんは、誕生日も10日くらいしか違いません。それぞれが、リスペクトし合える仲だと言います。

2017年9月27日に3人による楽曲「恋のはじまり」が配信リリースされています。

現在(2026年7月)31歳の家入レオさんですが、男性との交際などの噂が週刊誌などで取りざたされていると言う事は、ありませんでした。

大原櫻子さんについては、週刊誌などでちらっと書かれる事はありましたが、公式にコメントされるような事実はなく、藤原さくらさんもゴシップ記事とは無縁のようです。

3人ともストイックに、自分の道を邁進されているようですね。そんな訳で家入レオさんは、独身の様です。

いかがだったでしょうか?今回は、目力のある家入レオさんにフィーチャーしてみました。

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