エムフロー リサ旦那?メンバーの年齢や若い頃、事故や家族の情報!

メッセージソング

エムフロー【m-flo】というバンドの名前を聞いたのは、30代の頃だったと思います。スタイリッシュでかっこいい3人組でした。

テレビで紹介されていたと思います。バンド名の意味やその時の曲の説明をしていたような気がします。

2000年代の初頭にヒット曲がよくFMラジオから流れていたと思います。しかし、改めて、メンバーは?と言うと、女性のボーカルと男性が二人だったかな・・・?くらいで(笑)

しかし、色々なユニットで活躍されているようです。そんな訳で、あの頃に戻ってエムフローのお話を。


エムフロー リサ旦那は?メンバーの年齢と、実家のご家族!

はじめにエムフロー(m-flo)のメンバーは、

🔵『☆Taku』さんは本名を高橋拓(たかはし たく)と言います。☆Taku Takahashiとして活動しています。1974年3月29日生まれなのでもうすぐ52歳ですね。(2025年2月現在)

神奈川県横浜市の出身です。血液型はA型だそうです。

担当はトラックメイキング、DJですが、ラップや、ボーカルも熟します。又、英語も使いこなすバイリンガルです。

🔵『VERBAL』(バーバル)さんは、東京都出身の在日韓国人の三世の方です。本名を柳榮起(リュウ・ヨンギ、류영기/유영기)と言います。

1975年8月21日生まれ51歳(2025年2月現在)で、血液型B型。ラップ、リリック(歌詞・正確には韻文詞)等を担当してます。日本語と英語のバイリンガルだそうです。

🔵『LISA』(リサ)さんは本名を、成田 エリザベス サクラと言います。1974年10月26日生まれなので、☆Takuさんと一緒ですね。2025年2月現在で51歳。東京都出身。

父親が日本人で、母親がコロンビア人のハーフの方です。血液型O型で、ボーカルを担当しています。日本語、英語、スペイン語のトリリンガル、三国語を使えます。

幼少の頃から聖歌隊に所属していたと言う事で、小さい時から歌っていたと言います。

そんな風に、色んな国に関わる3人のグローバルなユニットです。


エムフロー リサ旦那は?VERBAL、リサが幼少期に受けた差別!

☆Takuさんのお父さんは、横浜で大成学院と言う学習塾を経営してらっしゃるそうで、☆Takuさんは、セント・メリーズ・インターナショナル・スクールという、世田谷区のインタナショナルスクールに通っていました。

小学5年生の時に、☆TakuさんとVERBALさんは出会います。VERBALさんも横浜で生まれますが、出生後、間もなく東京の目黒区で育ちます。

VERBALさんが、小学5~6年生の頃に、母親がアメリカで勉強するからとついて行き、ボストンに行きます。その時、

ニューヨークのサマースクールでバスの中でRUN-D.M.C.の「It’s Tricky」をみんなが歌っているのを見てカルチャーショックを受けたのだそうです。

確かに、完全なヒップホップなので、日本ではあまり、小学生の遠足のバスの中でみんなでヒップホップやラップを歌うなんてことはあまり無いでしょうね。(笑)

しかしこの時の出来事がVERBALさんに強く影響を与え、ヒップホップにハマって行き、VERBALさんも14歳の頃から作詞をするようになります。

小学5年生の頃から知り合った、VERBALさんと☆Takuさんでしたが、高校になってから☆Takuさんのバンド活動をきっかけに仲良くなったそうです。

ミックスチャーロックと言うロック音楽で、機械的に楽器の音や、コンピューターを使い、打ち込みと言う作業も重要な要素になります。

その頃、既にデビューの話がありますが、お二人ともそういう気は無かった様で、それぞれが大学に進学します。

高校を卒業後、VERBALさんは、アメリカのボストンのボストンカレッジに入学し、哲学とマーケティングを専攻します。

☆Takuさんもアメリカのロサンゼルスのオクシデンタル大学に留学し、物理学、経済学、哲学などを学んだが最終的にはアジア学を専攻したのだそうですが、

留学してアメリカの大学に通いつつ、打ち込みを始め、音楽学校にも通い、デモテープを作るなどの音楽活動を始めます。

一方、VERBALさんは、大学1年の時にひどい失恋をして、落ち込む姿を見た友人に勧められ、キャンプに行った事がきっかけとなりプロテスタントのクリスチャンになります。

大学を卒業後、証券会社に勤めますが、牧師を目指し、マサチューセッツ州にあるゴードン・コンウェル神学校に入学します。

LISAさんは、1993年くらいには、歌手としてデビューしていましたが、1998年に夏休みで帰国していたVERBALさんと、既に帰国していた☆Takuさんと、DJの浅川真次さんがLISAさんを結び付けます。

VERBALさんは、牧師になるとデビューを拒みますが、浅川真次さんに説得され、本格的にm-floが活動開始となります。


エムフロー リサ旦那は?50歳のリサが突然テレビで結婚を報告!

m-floというユニット名の『m』は”meteorite‐メテオライト‐”(隕石・流れ星)と言う言葉と、”media”メディアを含んだ意味があり、”flo”は、『Flow』”流れる”と言う言葉から来ています。

隕石が流れて、音楽界にあたった時のインパクトを与えたいと言う意味だと、20数年くらい前のテレビ番組でお話されていました。

1999年7月に、インディーズの時の「been so long」を含んだメジャー・デビューシングル『the tripod e.p.』でメジャーデビューとなります。

そして、いきなりオリコン初登場9位を獲得しました。

この時代のキーワードとしては、『ノストラダムスの大予言』まさに、1999年7月に地球が滅亡するなんて囁かれていた時代でした。

そんなエムフローの皆さん、グローバルな背景をお持ちなだけに、VERBALさんとLISAさんは、子供の頃から、差別を受けた事や傷つけられたことをお話されていました。

VERBALさんは、同年代の方ではなく、幼稚園の頃に近所の高校生から、在日の韓国人である事を理由にいじめられたりしたそうです。

VERBALさんは、自分が日本で生まれ、日本人と変わらずに暮らしているのに、そういう理不尽な目に合う事で、コンプレックスになっていたと言います。

VERBALさんは、若い時に日本を飛び出して、アメリカに留学して、日本人にも、韓国人にも、アメリカ人にも成れないと、思い悩むこともあったそうです。

LISAさんは、近所の子供たちと一緒に遊びたいけど、「目の色が違うからダメ!」と言われ、仲間外れにされたり、

トウガラシがいっぱい入ったバケツに頭を突っ込ませられたりと言う酷いいじめにあった事もあったそうです。家に帰り、目が腫れているLISAさんを見て、母も泣いていたと言います。

日本で生まれ、日本の国籍で、日本の食べ物を食べて、全て同じなのに・・・自分の目の色が違う事に、幼少の時期から傷ついていました。

大人になってからも、外国人に見られることで、デビューのきっかけが難しい、どう売りだせばよいか解らないと言われたりと言う事もあり、なかなかデビューできませんでした。

☆Takuさんは、日本人ですが、日本人としてのアイデンティティ・クライシス(自己同一性の危機)を感じていたと言い、つまり、日本に住みつつも、インターナショナルスクールに通う事で、

日本に違和感を感じる事も、多かったのだそうです。

LISAさんは、デビューのきっかけが掴めず、8年もの間、頑張っていたそうですが、デビューをあきらめかけた時に、VERBALさんと☆Takuさんから声が掛かりました。

そういう悔しい気持ちや、憎しみ、人種差別、嫌いとか一見、優しくメローに聞こえる曲の中にオブラートに包んで「been so long」と言う曲が出来あがっているのだそうです。

次々とリリースしたアルバムのセールスなどもよく、軌道に乗り始めたエムフローでしたが、2002年4月に、ソロ活動を理由にLISAさんが脱退してしまいます。

その後、Crystal Kay(クリスタル・ケイ)さんをフィーチャーしたアルバムを発表し、m-flo Loves Who?(エムフロー ラブズ フー?)として、その都度”Who”をフィーチャリングしたアーティスト名を入れ活動を続けます。

2004年に3年振りにリリースしたDragon Ash、坂本龍一さん、CRAZY KEN BAND、ピチカートファイヴの野宮真貴さんを、フィーチャリングしたアルバム『ASTROMANTIC』(アストロマチック)は、米国のビルボード誌でも取り上げられます。

2008年に一度、活動中止を宣言しますが、2011年には活動再開、そして2017年、脱退していたLISAさんが、復帰して再び15年を経て3人の活動を再開しました。

さて、そんなエムフローの皆さん、それぞれ結婚されております。

☆TakuさんとVERBALさんは『ASTROMANTIC』の発売直後の2004年6月の同じ時期に、☆Takuさんは、一般女性の方で『ヨリちゃん』と言う愛称の方だそうです。

VERBALさんは韓国系アメリカ人のジュエリーデザイナーの方で、『YOON』さんと言う方で、VERBALさんも一緒に“AMBUSH DESIGN”と言うジュエリーの工房も運営しているようです。

Lisaさんは、2025年03月19日放送の日本テレビ系のバラエティ番組『上田と女が吠える夜』の特番の中で突然結婚を発表して出演陣を驚かせます。

その中で、旦那さんは6つ年上の56歳で、Lisaさんのお父さんに挨拶に行くと「パパさぁ、私もう50歳だし結婚するからね、この人と」と伝えると「うるせえ、バカ野郎!」と怒鳴られましたが、

そのまま「私達このまま区役所に行って結婚しちゃおうって。(結婚)させていただきました」との事です。


エムフロー リサ旦那は?10年前にVERBALを襲った交通事故!

エムフローへは、ミュージシャンからのリスペクトが多く、又、様々なバンドとのユニットなども展開されていますが、10年前にVERBALさんは、生死をさまよう程の交通事故にあってしまいます。

2016年12月24日未明。猛吹雪のなかを今夜と、明日にかけて札幌ドームで開催する予定の「三代目J Soul Brothers」のライブ公演の為に札幌に向かって走っていました。

 ライブ公演では、エグザイルのHIROさんがプロデュースを務める「PKCZ」として、VERBALさんやエグザイルのMAKIDAIさんら7人が乗っていました。

札幌へは通常なら空路で向かうのですが、荒天の為、飛行機の便が怪しかった為、急遽、新幹線で函館に入り、陸路を選択したのです。

7人の乗るワゴン車が、コンビニの駐車場から国道に出た瞬間、大型トラックと衝突しました。猛吹雪で、視界も良くなかったと言う事で出会い頭に衝突、7人全員が重軽傷を負い、病院に搬送されると言う事故でした。

当時の様子をVERBALさんは

「ちょうど僕が座っている辺り、ワゴン車の後部右側に大型トラックが突っ込んできたんです。直撃でした。僕は右側の肩から背中にかけて肋骨が8本折れて、肩を脱臼し、内臓が破裂していた。気を失ったまま病院に運ばれたようです。意識が戻ったのは肩の脱臼を治すために強く引っ張られたとき。あまりにもすごい激痛で思わず目が覚めました。他のメンバーは事故の瞬間が怖くて頭から離れないようですが、僕は記憶がないので、逆にトラウマにならなくてよかったかなと思っています」

出典:NIKKEI STYLE 2017年9月15日付

この様に語っておりますが、VERBALさんは、この事故を前向きにとらえ、もう一度与えられた命だと、思い切った事をやろうとモチベーションが変わっていったと言います。

多くのミュージシャンと繋がり、より質の高い音楽の為に、日本の音楽シーンでエムフローの活躍はまだまだ続きそうです。

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