相川七瀬昔は?本名、年齢、旦那との離婚、45歳からの大学入学は?

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関西弁で、勢いよく話をする若い頃の相川七瀬さん、可愛いいけどヤンチャなイメージの方でしたが、楽曲は、ヤンキーっぽさとちょっとシニカルな曲が多かったように思います。

さて、相川七瀬さんで検索してみると、結婚、離婚、人気曲等の中に紛れて”神社”とか”神道”なんて文字も見え隠れします。

子供さんが生まれたなんてところまでは、覚えていたのですが、その後の相川七瀬さんなかなか、深い所に身を置いていらっしゃるのか?

今回は相川七瀬さんにスポットを!


相川七瀬昔は?出身は大阪!本名?現在の年齢、祖母の手料理で育つ

相川七瀬さんは1975年〈昭和50年〉2月16日生れなので、2026年2月現在、今月51歳になられますね。

出身地は大阪府大阪市東淀川区上新庄と言う大阪経済大学がある学生街です。歌手の庄野真代さんなどもこの地区のご出身のようです。

相川七瀬さんの本名(結婚前)は、佐伯 美咲(さえき みさ)さんと言います。ご結婚後は、恐らく益子と言う姓になります。

子供の頃は、両親と祖母と三世代同居のお家だったようで、両親が共働きの家庭でおばあちゃんが食事を作る事が多かったのだそうです。

 (中略)食卓にはおからやナスを焼いたものなど純和食が並んでいました。たまにはハンバーグやスパゲッティなどを食べたいと思っていましたが、我が家はそんな献立でした。でも、今になってみると、そういうものを食べていたから健康に育つことができたんだと思っています。

         出典:株式会社ヤクルト本社 広報室発刊 雑誌「ヘルシスト」286号(2024年7月10日発行)

子供の頃の相川七瀬さんの様子は、あまり語られていませんが、小学生の頃の大阪市立豊里小学校の同級生がみんなでライブに訪れてくれたことを、ご自身のInstagramに載せています。

当時の6年5組の皆さんの中で楽しそうに映っている写真から、元気で明るい子供だったのではないかと思います。


相川七瀬昔は?中学3年生の時の出会い。織田哲郎が見出した目力!

相川七瀬さんは東淀川中学に通う中学生の頃、歌手デビューしたいと言う気持ちで、母親に頼み込んで受けたオーディションでは、工藤静香さんの「嵐の素顔」を歌いますが、敢無く落選します。

その時の審査員の一人のちのプロデューサー織田哲郎さんの話では、相川七瀬さんのオーディションの時ににこりともせず、

審査員をにらみつけ、大声で『嵐の素顔』をシャウトする相川七瀬さんの姿や目力に、強く惹かれたのだそうです。

実はこの時、相川七瀬さんは、何かの理由で、友人の代わりに、オーディションを受けたのではないかと、織田哲郎さんは語っています。

手元の履歴書が彼女ではなかったそうです。そして、他の審査員には、全く印象の無い無愛想な変わった女の子とだけうつったのでしょう。その時、相川七瀬さんは、中学3年生でした。

若い人は、ご存じないかもしれませんが、織田哲郎さんは1990年代に、TMネットワークの小室哲哉さんと人気を二分するヒットメーカーでした。

相川七瀬さんは、歌手の夢をあきらめ、大阪府立北淀高等学校(2020年閉校)に入学します。一年が過ぎた頃に、なんとそのオーディションの審査員を務めた織田哲郎さんから直接電話が来ます。

しかし、「今は学校が楽しいから」と一旦はお断りします。その時に織田哲郎さんが、「やってみたくなったら、連絡して。」と自宅の電話番号を教えてくれたそうです。

織田哲郎さんは、その時代に沢山あった前向きな明るいガールズポップじゃないちょっとダークなイメージを持つポップロックのキャラクターを探していました。

活躍していたZARDさんの『負けないで』等も織田哲郎さんの曲でしたが、自分の中で真逆なキャラクターを持つ歌手をプロデュースをしたいと思っていたと言います。

相川七瀬さんは一年後に教えてもらった電話番号に電話をかけ、「音楽をやってみたい」と伝えます。

実はその頃、既に高校を中退して、ガソリンスタンドなどでアルバイトをしていた相川七瀬さんに織田哲郎さんが、ボイストレーニングや、作詞などの指示を与え18歳で単身上京します。

当然、織田哲郎さんがプロデュース、芸名も織田哲郎さんが命名しました。

織田哲郎さんの思いと、ちょっと違っていたのが音楽事務所。織田哲郎さんのホーム的なビーイング(現・ビーゾーン)では、はじかれて、エーベックスからのデビューとなります。


相川七瀬昔は?デビュー年の1995年、時代と逆行する曲で大ヒット

およそ2年のトレーニングの末、1995年11月にリリースされたデビュー曲『夢見る少女じゃいられない』は、地味なCDジャケットで、目を伏せ気味の相川七瀬さんの横顔が映ったもんでした。

この年は、1月に阪神淡路大震災があり、オウム真理教の事件が明るみに出ると言うような、暗く衝撃的な年でした。

その分『いかに明るく前向きか!』って言う曲が沢山ヒットする中、時代に逆行するものでした。

絶対に売れない!と周囲の下馬評の中、織田哲郎さんは作詞・作曲・編曲・演奏まで全てプロデュースして、全精力を傾けます。

織田哲郎さんの目論見は見事的中します『夢見る少女じゃいられない』はデビュー曲でありながら36万8千枚を売上る大ヒットとなります。

その後1996年7月リリースのファーストアルバム『Red』はオリコンで1位を獲得、続く『恋心』もミリオンセラーとなります。

相川七瀬さんは、『BREAK OUT!』、『Sweet Emotion』と次々ヒット曲を連発する事になり、あっという間にヒットメーカーになります。

人気者の辛い所で、当時、大人気だったPUFFY(パフィー)の吉村由美さんとMステのスタジオの廊下で殴り合いのけんかになった。なんて噂も立ちますが、

相川七瀬さんは一度も会った事もなかった相手だったそうで、吉村由美さんも、ヤンキーっぽい所があり、そんな噂が発生したらしいです。

実際には、相川七瀬さんの家で生まれた猫を、吉村由美さんが欲しいと連絡をくれたのをきっかけにしてお付き合いがあったのだそうです。




相川七瀬昔は?夫は11歳年上。45歳からの大学生、神社と子育て!

そんな相川七瀬さんも、2001年2月16日、26歳に時に、11歳年上の一般男性と結婚します。

旦那さんの詳細は、11歳年上の茨城県出身、苗字は『益子』さんと言う方と思われます。現在は相川七瀬さんの個人事務所の役員であると言う事くらいしか解りません。

一年以上のお付き合いを経て、ご結婚しました。2001年に長男、2007年に次男、2012年に長女がそれぞれ9月に生まれています。

末っ子で長女のお産は、難産で予定日より1週間過ぎてから生まれてきたということです。同じ9月生まれという事で、合同の誕生会の様子などが、Instagramなどに投稿されています。

相川七瀬さんは高校を中退して上京後から、現在も、目黒区の自由が丘に住んでおられるのだそうですが、故郷の両親は、大阪の東淀川区の地域の神社の熱心な氏子だそうです。

そんな事もあり自然と神社の境内で遊ぶことも多く、子供の頃から神社との繋がりがあって、自然と神社への思いもあったようです。

高校を中退している相川七瀬さんは改めて高校卒業の認定試験を受け直し、45歳の時に長男と同じ学年の年齢の方と共に國學院大學神道文化学部(2020年入学、2024年卒)に入学・卒業しました。

すごいバイタリティですが、何より、神社が祭事などを通じて人と人を結び付ける事を、子育てに通じるところもあると感じ、人が繋がると言う事に主眼を置いて学んでおられたのかとも思います。

 祭事の魅力は人が生きていく上での極みだと思います。というのも、人間はだれかと支えあっていかないと生きていけません。祭事も人と人が協力し、つなげていかないと地域が孤立してしまい、そこの祭りは途絶えてしまいます。継承してくには、人との結びつきが大事です。

この感覚は子育てにも似ていると感じています。地域で結びつき、「助けてほしい」という声があれば助け合う。1人で抱えるのではなく、まわりの人に支えてもらいながら子どもは育っていくと思います。

出典:Benesse たまひよより

そんな風にお話されております。

旦那さんと二人三脚で23年間、子育てや仕事を精力的に続けてきたのですが、2024年に離婚されています。

子育てが一段落し、将来への展望が二人とも違ってきたこと等を理由としてます。それまでに、別居をしたり、何度か話し合いをしたりを重ねましたが、

「ファンの皆様へ いつも応援ありがとうございます。本日はみなさまにご報告があります。私たちは夫婦を卒業し、家族は新しい形で仲良く元気に暮らしています。温かく見守って頂けましたら幸いです。30周年がスタートして、コンサートも続きます。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いします! 相川七瀬」

そんな風にご自身のサイトで2025年に離婚から1年後に公表されています。しかし、仕事面でも、今まで以上に良い関係だそうで、そんな夫婦の形もあるのだと改めて感じます。

そして、次男の益子凛生(りお)さんは2025年に18歳となり、2025年度の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に出場しています。

又、ドラマーとしての顔もあり相川七瀬さんのバックバンドでドラムを担当していて、2025年の9月の誕生日の時はブラジルにいらしたようです。

長男と長女は、音楽にはあまり興味がないような事も言われています。

いかがだったでしょうか?今回は相川七瀬さんの昔から、45歳からの大学への思い、最新の離婚の情報まで網羅してみました。

 

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